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三日行事について

2015年4月21日 亨進二代王様の講話より

三日行事を通して、妻は、キリストの復帰された新婦として、キリストにおいて生まれ変わる。そして神の国の王女として夫に授けられる。夫は、神の息子、神の国の王子としてキリストにおいて生まれ変わる。これらの神聖な奉献の完了後、夫と妻は、神の国の王子と王女の立場に立ち、神の栄光を永遠にたたえる。(引用終了)

では、自由と責任によって仮説を述べます。

お父様の精子を含む聖酒で清められ、
原罪を取り除かれて、キリストをまとった
男性と女性は、聖巾によって、
さらに高められて三日行事に臨みます。
一日目に、女性は真のお母様を代身し、
キリストの花嫁として、天使長である
男性を真のお母様の胎内を通して、
神の子として産み落とし重生させます。
二日目に、男性は真のお母様を代身する
女性に従って成長しキリストの体を持ちます。
三日目に、女性はキリストの体を持った
男性を通して真のお父様の骨髄まで入り、
産み落とされて重生されます。そして、
男性と女性は、晴れて創造本然の立場で
結婚して交わり、神の認める夫婦となります。

同じ年に真のご子女様がお生まれになれば、
アベルのご子女様に対して、祝福家庭の夫婦は、
双子の立場のカインの子女となり、
神の血統として認められます。
その後、生まれる二世は、始めから無原罪で
誕生し、お父様から見ると孫となります。

三日行事を通して、実体的に血統は転換され、
神の国の王子と王女になります。

by ロード


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