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霊感商法は人類を滅亡から救った

サンクチュアリ霊感商法とは無関係です。」
と言い切れば、たいがいは、
それでフィニッシュです。

しかし、今後、クリスチャンを始め
一般の方とお付き合いをして行く中で

「そうは言っても、おたくの文鮮明先生が、
霊感商法の黒幕だったんじゃないんですか・・」

と言われた時に、どう対応すべきか
シミュレーションしておくは大切だと思います。

現在は、艱難の時代ですが、2022年から
天一国が到来することは確定しています。

しかし、かつて天と地が吹っ飛んでも
おかしくない冷戦という時代がありました。
霊感商法とは、このような時代に
天が用いた摂理でした。

そして、現状は、天一国合衆国憲法ではなく
地上の法律によって統治されているため、
慎重に行動しなければなりません。
専門知識のいる法廷闘争や膨大な情報量を
駆使するマスコミ対策は苦戦が予想されます。
専門家に任せましょう。

ただ、草の根運動における一般市民との対話では、
お父様の名誉を守り、ダーティーなイメージを
払拭するため、一石を投ずることができます。

例えば、以下のように、

まず、霊感商法は本質的に霊界の問題です。
霊界解放されていれば善であり、
されてなければ悪なのです。
霊界解放されていないという根拠を示せますか、
それができなければ、霊感商法は悪だ。っと
決めつけることはできませんね。

それから、もともと霊感商法は良い呼び名でした。
霊界が感動し、霊界を感激させ、霊界に感謝する、
先祖を供養し、功徳を積む善なる行いでした。
それを、偏向マスコミによって、誤った
イメージのレッテルが貼られてしまいました。

そして、別の観点で言えば、
霊感商法は、とても良いことをしました。
それは、人類を核戦争の滅亡から守ったことです。
今から、その事についてご説明します。

1970年代後半のアメリカは、
弱腰のカーター大統領の時代で、世間は
ベトナム戦争の敗戦を引きずっていました。
ソ連はアメリカが戦争を起こさないと侮り、
アフガニスタンに侵攻しました。
それに対し、アメリカを中心とする西側陣営は、
モスクワ五輪をボイコットして、
お茶を濁すだけでした。
このままでは、共産主義のドミノ倒しで
世界が共産化されてしまう。
と危機感を募らせる人物がいました。
次期大統領候補のドナルド・レーガンです。
その当時、アメリカの首都ワシントンには、
ワシントン・ポスト紙を始め、左翼的な
マスコミしか存在しませんでした。
そのため、どうしてもリベラルな政策に
偏っていました。この状況を打開するために、
巨費を投じて保守系新聞ワシントン・タイムズ
創立した人物がいました。
日本では悪評を受けていた文鮮明先生です。
ワシントン・タイムズレーガン候補
全面支援し大統領誕生に貢献しました。
ワシントン・タイムズレーガン大統領の政策を
支持することで世論の流れが変わりました。
国防予算を増やし、SDI構想を推し進めると
ソ連の様子が変化しました。このまま軍拡競争を
続けると、ソ連の経済は破綻してしまいます。
とうとう、ゴルバチョフ大統領は、
ペレストロイカ政策、グラスノスチ政策に
舵を切り、冷戦終結に至りました。

もし、カーター大統領が再選されれば、
ソ連は、世界共産化を進め、いつか、偶発的に
衝突が起こって、争いはエスカレートし、
最後は、全面核戦争となって
人類は滅亡したでしょう。
それをワシントン・タイムズが防いだのです。
そして、それを資金面で支えたのは、
日本からの献金でした。

つまり、悪名高き霊感商法が、
人類を核戦争による滅亡から救った。
とも言える訳です。

父親ブッシュ大統領サッチャー英首相、
ゴルバチョフ大統領などが、
様々な形で証しをしてくれました。

by ロード


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