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ダーティーなレッテルについて

ローマ帝国迫害時代には、

マタイ福音書第26章26節
一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、「取って食べよ、これはわたしのからだである」
これを曲解して、ローマ人は、「クリスチャンは、人肉を食べている。」と言い掛かりを付けた。

マタイ福音書第19章19節
「あなたの隣り人を愛せよ」
ここから、クリスチャンを、同性愛だと非難した。

20世紀には、
儒教文化の韓国では、血分け、6マリアにより不道徳なレッテルを貼り付けた。

自由を国是とする米国では、強制結婚と非難した。

そして日本では、
統一教会霊感商法 というイメージを定着させてしまった。

4世紀にコンスタンティヌス帝がキリスト教を公認すると、全ての非難はなくなりました。

統一運動に対するダーティーなレッテルも
いつの日にか正面突破して制圧しメシアの威信(メンツ)を守らなければならないとは思います。

以前は、「存在しない」の一点張りだった6マリア問題に関しても、亨進二代王様が突破口を開いてくださいました。

将来の全面展開の日に備えて、準備と覚悟だけは、積み重ねて行きたいと思います。

家庭連合において、
以前、霊感商法の問題で道義的責任を感じるとして会長職を辞した徳野会長が、先月のテレビ特集番組で、「今では霊感商法は、一切行っておりません。確認済みです。」と明言していました。

ベストな対応とは思いませんが、
喫緊の課題が山積する現状においては、
このような対応が、現時点での落とし所
かもしれないとも感じています。

by ロード


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