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ブッシュクラフトからイメージすること

亨進二代王様は、ブッシュクラフトを強調されます。皆様は、ブッシュクラフトと聞いて、どのようなことを連想されますか?

例えば「メイン州でオーシャン・ブッシュクラフトを楽しむ亨進ニムの御家庭」このような表現から、多くの方は休日のアウトドアレジャーを思い描くことでしょう。

さて、ウィキペディアには、「相対的な区別として、サバイバルは『帰還』を目的とし、ブッシュクラフトは『生活』を目的としている。」という説明がありました。

バイバルは、過酷な状況になったとしても、最低限、帰るべき文化的なコミュニティは存在するという前提です。それに対して、ブッシュクラフトは、過酷な状況になってしまった場合、その環境下で生き延びることであり、帰還する社会の存在の有無を問いません。

では、帰還する社会が壊滅した中で、実際に生き延びることは可能でしょうか?電気や水道のライフラインは止まり、通信設備も医療機関も救援部隊もない状況で、自給自足して生き延びられるでしょうか。絶望的に厳しいことでしょう。

唯一の希望は、亨進二代王様のみ言です。2016年7月17日説教「サタンの王国が崩壊するとき、そこに審判とともに神の国がやってくるのです。」など、天のみ言を命綱として離さないことだと思います。

そして、最も恐ろしいものは自分自身の堕落性です。絶望的に厳しい状況の中で、絶対信仰が問われるのであり、感謝できる心情が問われるのであり、サタンが三大試練でささやいてくる。と思えるのです。その時、永遠の魂をサタンに売ってしまう判断をしてしまうかもしれない心の弱さが、最も恐ろしいものだと思えるのです。

by ロード

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