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三代王権の主体は、アブラハム・イサク・ヤコブの神

今回の記事は、個人的なインスピレーションであり、根拠となるみ言を探すことはしていません。

アダムとエバの堕落、ノア家庭のハムの失敗、と続き次は必ず勝利しなければならない三度目のアブラハムが、三種の献祭で失敗したとき、神様は茫然とされました。そして苦渋の中から絞り出した摂理が、イサク献祭での一体化を条件にアブラハム・イサク・ヤコブをひとつとみなし、エソウとヤコブの和解によって三度目は失敗でなく勝利したのだとみなされました。その認定の証として、ご自身をアブラハム・イサク・ヤコブの神と名乗られました。

また、本然の立場から見ますと、アダムとエバの堕落、イエス様の十字架による殺害、と続き次は霊肉ともに完全に勝利しなければならない三度目の再臨主の時代を迎えました。1999年までは韓氏オモニが勝利基準をたてられましたが、その後は怪しくなりました。

2012年1月になるとサタンはお父様に
「韓氏オモニは、私と結婚したのだ。真の父母は失敗したのだ。」と詰め寄ります。お父様は、
「血統の主体である私が真の父母である。そして、真の父母の実体的勝利は、私と亨進様御夫妻そして将来の信俊様御夫妻の三代王権で果たす。」と宣言されますが、サタンは納得しません。
苦渋の中でお父様は、サタンに
「歴史上一度も勝利しなかったカインとアベルが一体化すれば、私と二代王がひとつであることを認めなさい。イサク献祭として、私が基元節前に聖和しましょう。全祝福家庭が基元節の毒酒を飲んで堕落人間に戻ることは認めるが、1年以内に権威に戻る祝福を受けた者は祝福家庭として認めなさい。7年間の艱難で多数の人類が亡くなることは目をつむろう。」と渾身の交渉をされ、提案されました。

アブラハム・イサク・ヤコブの神様は、このやり取りを黙って聞かれていました。

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