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混乱する家庭連合の神観

小冊子「真のお父様の涙」P.38より

「真のお父様も天の父母様という用語を何度か使われました。・・・家庭連合で使用している天の父母様とは、父なる神様と母なる神様がおられるという意味になります。即ち、男性神と女性神、二人の神様がいるという話しです。
真のお父様が語られた天の父母様とは、2神体制を意味するのではなく、真の御父母様が霊界に行かれたら、絶対者であり創造主であられる無形の神様を中心に侍り、真の御父母様が神様を代身された有形の姿としていらっしゃるようになるという意味です。それで天の父母様なのです。」

真のお父様は唯一なる神様を念頭に置いて、天の父母様という用語を使われていることが、良く分かります。

それに対し、家庭連合の神観は混乱しています。原理講論には、神は男性格主体と明記されています。ところが、お母様は「愛する真のお母様」と祈祷を始められました。ハングルのできない私でも聴き取れました。

週刊ブリーフィング(2:46〜)2016年11月19日

https://vimeo.com/192206359

参照元 kijoksoriさん&シャボン玉さんのブログ)

とにかく、家庭連合は、唯一神の観点から、原理講論の記述・お母様の祈祷・天の父母様の呼称について整合性のとれた分かり易い説明をする責任と義務があると思います。

by ロード


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