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安楽死問題とは殺人未遂事件なのか?

小冊子「真のお父様の涙」P.53

ーーー引用開始ーーー
当時には真のお父様には意識があったといいます。目も開けているときもあったそうです。ところで韓鶴子オモニは真のお父様の安楽死を強く推進しました。
霊媒キム・ヒョナム(金孝南)は霊界で真のお父様を歓迎するために待っているので早く送ってあげなければならないと入れ知恵をしました。意識がある人を安楽死する例は世界のどこにもありません。家庭連合では韓鶴子オモニが真のお父様が大変に横になっている姿がとても可哀想で送ってあげようとしたと言い訳をしています。病床の真のお父様が回復する可能性が非常に低く、生命維持装置で生命を延長する事は意味がないため、むしろ楽に霊界に送ったほうがいいのではないかと弁明します。
このような論理で安楽死を推進したと弁明しています。事実ではありません。
2人の息子が最後まで反対したことにもかかわらず、安楽死を推し進めた人が誰ですか?
安楽死を強力に反対する亨進様に烈火のごとく怒り頰を激しく殴った方が誰ですか?正常な状況なら、"私もそうしたいんですがお父様があんなに苦労されてるのでどうすればよいですか"と、2人の息子を抱きしめてともに号泣をしなければならない状況ではないでしょうか。世間の人たちもそんな心を持っていませんか。反対した息子に怒って頰を殴ったというのは安楽死に対する強い意志を示したのです。反対した文亨進様がとても不都合だから、憎くて母親が息子を激しく殴ったのです。私たちはこの事実の一つだけでも、韓鶴子オモニを不信する十分な理由になります。
ーーー引用終了ーーー

再臨主の聖和直前に起きた安楽死問題から我々は目をそらすことはできません。今後、何度も何度も映画化され、人類はイエス様の十字架以上の関心を持って精査することになるでしょう。

もし、お母様が生命維持装置を外してしまわれたら、殺人罪が適用されるところでした。お母様を愛される亨進様と国進様は、強く反対して、それを阻止し、最大限の親孝行をされました。

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次に、家庭連合の聖和直前の記述をご紹介します。

教会成長研究院「サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り(4)」より

ーーー引用開始ーーー
最期にはお母様との間で次のように会話されました。
「私(お母様)は、お父様と約束しました。『どんなにみ旨が大変でも、自分の代で終わらせます』と言いました。そして、お父様に『神様の創造目的を、創造理想世界を成し遂げてさしあげます』と言いました。・・・そのために、私は変わらないでしょう。お父様が逝かれる前、お父様は私に・・・『本当にすまない、本当にありがとう』とおっしゃいました。私は、皆さんと一緒に、お父様が残されたみ旨を成し遂げてさしあげたいのです。落伍者となる息子、娘がいないことを願います。それが、私の願いでもあります。お父様も願われることです」(『真の父母経』1502〜1503ページ)
以上のようなやり取りが、真のお父様と真のお母様の間であったことを考えると、最後の最後までお父様はお母様を立てておられるのであり、お母様に対して「み旨成就」を託してから聖和していかれたことが分かります。
ーーー引用終了ーーー

もし、事実がこの記述通りならば、お父様は意識があることになり、安楽死問題ではなく殺人未遂事件となります。もし、事実がこの記述と異なるならば、純粋な食口を騙す家庭連合の言説は誤りとなり、欺瞞に満ちた家庭詐欺連合となります。

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