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監獄からの大脱走

2017年1月8日 亨進二代王様礼拝説教にある「韓国からの脱出劇」は将来必ず映画化されるスリリングなストーリーだと思います。

「姜夫人は「友達に会いに行く」とかなんとか言ったと言います。そうしてソウルの南に至りました。それを家庭連合はGPSで探知しました。探知されていることに気づいた一行はソウル南部ですべての電子機器をそこにおいて再び出発しました。そうして空港に向かったのです。まんまと悪魔を出し抜いたわけです。まるでジェームズ・ボンドのスパイ映画さながらです。」

不可能に思えるような伝道をされてこられた姜先生が、スパイ映画さながらの大作戦で渡米されるとは、気分爽快です。ところで、007シリーズで私のイチオシは、邦題「ロシアより愛をこめて」で、当ブログのサブタイトルの由来となっています。

閑話休題

「こうして姜夫人は韓国を離れアメリカにやって来ました。医者は18時間のフライトは高齢者には危険すぎると言いました。それに対して姜夫人は「別に死んでもかまわない。私は行かなければならない」といいました。」

この決意こそ姜先生の自己否定を乗り越えた人生そのもの、統一家の基台を築く原動力となった丹心歌の世界です。あやかりたいと思います。

「これに対して(家庭連合は)夫人は老人ボケだ、いやアルツハイマーだなどとといっています。しかし人は愚かではありません。実際に夫人を自分の目で見たとき、夫人が説教をし、自分のこれまでの人生路程を聞くに至るとき、夫人が極めて明晰であることを知るのです。」

姜先生が証しされている動画を見れば疑う余地のない事実が分かります。直ぐにバレるウソをつかなければならないほど、家庭連合は追い詰められていることを自ら暴露しています。

by ロード


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