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姜賢実先生のお話を拝見して

姜賢実先生の日本語によるお話を拝見しました。
明晰な頭脳から流暢な日本語で語られる絶対信仰と心情世界は見る者に感動を与えます。

「この方が認知症ですって、何かの間違いじゃないですか。」と言う感覚です。

お父様も亨進二代王様もヨナ様も姜賢実先生も、完璧なバイリンガルでいらっしゃいます。

以前、
「日本語以外の言語は、何かできますか。」
と聞かれると、
「C言語ならできます。」
と冗談を飛ばしていました。
既に手遅れかもしれませんが、お父様のみ言をハングルで読むこと、亨進二代王様の説教を英語で聞き取ることを目標に、もう一度勉強しないといけないな。と思いました。

さて、姜賢実先生の証しの中に
金ウォンピル先生の奥様の逸話がありました。
ある日、奥様がご自分の指のことで悩んでいると、
お父様が来られて冗談で
「そんな指は切ってしまいなさい。」
とおっしゃいました。奥様は素直に受け止めてハサミを取り出して、
「では、どれくらい切れば、よろしいでしょうか。」と尋ねられました。お父様は、
「あなたには、冗談も言えないね。」
と半ば呆れたように感心されました。

創立当時の衝撃的な証しでした。
仮に自分を、その状況に置き換えて思考実験してみました。堕落世界の慣習が染み付いた自分なら、
「それは、冗談を話されたのでしょうか。」
と再臨主を人間的な目線で見て返事をしてしまったように思えます。再臨主のみ言を絶対基準で受け止めることについて深く考えさせられました。

by ロード


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