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家庭連合の皆様、「終末論」を復習しましょう

使徒行伝
「神がこう仰せになる。
終りの時には、
わたしの霊をすべての人に注ごう。
そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、
若者たちは幻を見、
老人たちは夢を見るであろう。
その時には、わたしの男女の僕たちにも
わたしの霊を注ごう。」

原理講論 人類歴史の終末論
◾️「多くの信徒たちが、神と霊通するようになるのである。」

1月8日 亨進二代王様説教
「家族の訓読会が4時になったせいで霊的な切れがより鋭くなりました。」
「子供たちはそれぞれの霊的武具を磨き研ぎ澄ませているというのです。」

聖書にも原理講論にも、「終末には多くの人が霊通する。」と預言する中で、現在、摂理の中心である亨進二代王様家庭が率先垂範、訓読会を通して、霊的な切れをより鋭くし、霊的武具を磨き研ぎ澄ましていらっしゃいます。

原理講論の発刊当時には、人類歴史の終末論を、
新しい統一教会・古いキリスト教会と言う構図で読みました。
しかし、今日、新しいサンクチュアリ教会・古い家庭連合として読み返しても、み言の輝きは全く衰えていません。
終末論以上に
「終末に際して家庭連合信口がとるべき態度」
を的確に記述した指南書を他に思いつきません。

原理講論 人類歴史の終末論
◾️「このような新しい時代の摂理は、古い時代を完全に清算した基台の上で始まるのではなく、古い時代の終末期の環境の中で芽生えて成長するのであるから、その時代に対しては、あくまでも対立的なものとして現れる。したがって、この摂理は古い時代の因習に陥っている人々には、なかなか納得ができないのである。」

◾️「歴史の転換期において、古い時代の環境にそのまま執着し、平安を維持しようとする人々は、古い時代と共に審判を受けてしまうのである。」

◾️「祈りをもって神霊的なものを感得し得る信徒たちは、新しい時代の摂理を、心霊的に知ることができるので、古い時代の真理面においては、相克的な立場に立ちながらも、神霊によって新しい時代の摂理に応じることができるのである。」

◾️「何よりもまず、謙遜な心をもって行う祈りを通じて、神霊的なものを感得し得るよう努力しなければならないのである。つぎには、因習的な観念にとらわれず、我々は我々の体を神霊に呼応させることによって、新しい時代の摂理へと導いてくれる新しい真理を探し求めなければならない。そして探しだしたその真理が、果たして自分の体の内で神霊と一つになり、真の天的な喜びを、心霊の深いところから感ずるようにしてくれるかどうかを確認しなければならないのである。このようにすることによってのみ、終末の信徒たちは、真の救いの道をたどっていくことができるのである。」

そして、更に驚くべきことに、統一教会の創立開拓期とサンクチュアリ教会の黎明期の2つの時代を共に最前線で歩まれている奇蹟の人物がいらっしゃいます。

1月8日 姜賢実先生のお話
「そして私はいつまでここにいられるか分かりませんが、いる間はお父様から聞いた話をたくさんお話し申し上げます 。ですからもう一度蘇る教会、もう一度(信仰の)炎を燃やす教会、もう一度、真実にお父様が成されようとされた真の教会をここで見せてくださるよう願います。」

by ロード

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