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日本に来られたキリシタン宣教師への想い

宮本氏の動画「かくされた光、今・・・」を観て、その後に「キリシタン宣教師霊人の証し」を読みました。とても感動しました。

「お父様は、彼らキリシタン・宣教師霊人たちを、何とかして天国をつくる摂理に動員したいと思っておられる」
を読み、お父様と宣教師の方々に深い感謝と申し訳ない気持ちになりました。

昔、日本のキリシタン殉教史に関する書籍を読み、胸の詰まる思いになったことがありました。そこには、以下のような記述がありました。

日本におけるキリシタン迫害は、他の諸外国における迫害とは比較できないほど壮絶なものでした。通常の迫害は信仰を捨てなければ処刑するというものですが、日本の場合は、幕府の禁教令を破るとは不届き千万、力ずくで棄教させる過酷なものでした。すなはち、潔い殉教を認めず、神を呪う言葉を発するまで拷問を続ける凄惨なものでした。

これを読み、私は宣教師の方々に、心から申し訳ない気持ちになりました。日本民族の血の中には、この様な遺伝罪・連帯罪があり、それを承知で、お父様は、日本を摂理国家として用いてくださいました。

最新ニュースによりますと母の国がイギリスになったようですが、もともと過分な位置に立たせていただいていたと謙虚に受け止め、国家存亡を賭けて、イギリスを支えられるくらい摂理に貢献し、喜びと実績を天にお返しできるように歩みたいと思います。それが、日本のために殉教してくださった宣教師の方々への恩返しになるのではないかと感じました。

by ロード


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