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米中首脳会談に追い風

突然のシリア空爆は、北朝鮮と中国に対しアメリカは、いざとなれば躊躇なく軍事力を行使すると見せつけ、震え上がらせた。

そして、米中首脳会談が始まったが、外相会談の様な張り合う雰囲気はなく、握手と笑顔とリップサービスで始まった。

中国は、国内に様々な問題を抱え、今回の首脳会談では、外見上のメンツを保てるなら、アメリカの要求に沿って行こうと腹をくくってきたようだ。アメリカとの本格的な対立は先送りし、今回は友好ムードを演出するだろう。

アメリカは、中国が協力しないなら単独で軍事的に北朝鮮問題を解決する。と明言してきた。強い姿勢で交渉することになる。例えば、中国に対し「北朝鮮に核実験をしないよう要請、北朝鮮への石油の全面輸出禁止、核放棄を前提とした交渉の再開準備」を約束させる。

過去に、石油輸出に関しては、江沢民派閥の密貿易により効果がなかった。今回も同様であれば、中国の協力は無しと判断され、北朝鮮への軍事行動と中国への経済的締め付けが実行される。

つまり、核とミサイルに関する北朝鮮とアメリカのチキンレースが、中国国内の権力抗争に姿を変え、習近平派が本気になって江沢民派を押さえ込みにかかる。北朝鮮としても石油が止まれば電気も止まり、打つ手がなくなり、金正恩亡命も含めた核放棄交渉に臨まざるをえなくなる。

そうなると、北朝鮮は骨抜きなので、たとえ韓国に左翼政権が誕生して混乱状態となっても、深刻な事態は回避できる。

そして、もしこの様になるとすれば、亨進二代王様による3月26日の先祖解怨祝福で解放された善霊の霊界役事が絶大だと痛感します。

by ロード


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