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青山繁晴参議院議員の意見

【DHC】4/17(月) 青山繁晴居島一平虎ノ門ニュース】



開始後28分〜59分

【概要】
・4月15日は普段は地下室にいる金正恩がひな壇に姿を見せる日であり、身の危険を冒して核実験はやらなかった。翌日地下室にもどってからミサイルを発射した。4月下旬が危ない。

・すでに世界戦争はサイバー空間で始まっている。北朝鮮サイバー部隊のレベルは高い。中国サイバー部隊の中核の大半はアメリカ人です。サイバー攻撃は防げない。サイバー戦争が表に出れば病院も交通網も停止する。ミサイル失敗もサイバーの可能性があるが、サイバーは最大の機密事項となっている。

・挑発のたびに日本政府は厳重抗議するが北朝鮮は馬耳東風。無視される厳重抗議に意味はない。それよりも、公海上に護衛艦隊を展開すべし。

・ミサイル失敗についてアメリカ政府は把握はしているが特にコメントはないと発表した。サイバー攻撃を仕掛けていることは間違いない。既にサイバー空間では実戦段階に入っているため手の内を見せないよう意図的に簡潔な声明とした。

工作員によるテロや撹乱の恐れはある。なんちゃって共謀罪民進党は、1億総監視社会と呼び、なんちゃって安保法制を戦争法と言っているので、北は好き勝手に活動できる。

北朝鮮のミサイルがターゲットにする場所は、まず自衛隊の中央指揮所であり、次に繁華街となり、 地下街のない住宅地を目標にすることはない。北のミサイル精度は、CEP(半数必中界)が小さくなり向上しているた。マンションの地下駐車場は諸外国のシェルター基準並の強度はある。

・軍事パレードで、初めて特殊部隊が披露された。粗製乱造ではない練度の高い脅威を感じた。

・TPPにアメリカが戻らないことがハッキリした。アメリカ抜きのTPPをやってみようという動きが出てきた。これを中国は待っていた。要注意。

by ロード


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