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アメリカファーストについて

トランプ大統領のアメリカファーストを直訳すれば、「アメリカ第一」となり、マスコミの報道を鵜呑みにすると、自己中心的な国家エゴイズムとなり、孤立主義を目指す危険な考え方のように聞こえます。

しかし、トランプ大統領の言うところのアメリカファーストとは、決して独り善がりで自分勝手な考え方ではありません。日本に対しては日本におけるジャパンファーストを認めています。アメリカの価値観が最高だとに思い込んで押し付けようとはしません。そして、互いの国益がぶつかる時はディール(取り引き)しましょうと言うとてもフェアな考え方です。

アメリカファーストの理念に基づいて政策を推し進めて行くと、世界にとっても、日本にとっても、より良くなることは容易に想像できます。

例えば、歴代政権が解決できなかった北朝鮮の核ミサイルの問題はアメリカにとって最大の懸念事項であると見なして解決してくれたならば、世界にとっても、日本にとっても、大変喜ばしいことになります。

アメリカファーストは一種のナショナリズムですが、本質的には反グローバリズムです。グローバリストは、国際金融資本家、ネオコン軍産複合体、などと呼ばれることもあります。また、少数のエリートによって人類全体の支配を目指す点では、共産主義と根っこは同じと言えます。

トランプ大統領のアメリカファーストの政策が、様々な世界の難問題を解決すると信じています。トランプ大統領を心から支援します。

by ロード


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