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国際社会を愚弄する北朝鮮の愚行

緊迫する状況の中で、昨日、北朝鮮はミサイルを発射して失敗した。

何ということであろうか。

金正恩が理性ある人物であれば、勝ち目のないチキンレースを続けて自滅するよりも、核放棄して体制維持する手を模索しないかと少しは期待したが、多数の幹部を粛清した偉大な指導者様にとって、アメリカの圧力に屈する訳には行かない国内事情があったのであろうか。

安倍首相は13日の参院外交防衛委員会で、北朝鮮について「(猛毒の)サリンを弾頭に付けて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」と述べた。

https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/politics/amp/170413/plt1704130035-a.html


ティラーソン米国務長官は28日の国連安全保障理事会で、北朝鮮による日本と韓国への核攻撃の脅威は「現実のものだ」と指摘した。

https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/world/amp/170429/wor1704290006-a.html


官房長官は29日朝、「厳重に抗議を行った」と述べたが、毎度お馴染みとなった厳重抗議に何の効力もない事は、誰の目にも明らかである。

もはや国際社会の包囲網を嘲弄する北朝鮮の挑発を、穏やかな話し合いで止めさせることは不可能である。

抜け道を許さない石油輸出の完全禁止、北朝鮮に関連する銀行口座に関わる国際決済の完全禁止、で締め上げて核放棄させなければ、核ミサイルが日本に飛来する確率が50%より高くなって行くと思います。

亨進二代王様のみ言は、日を追うごとに厳しさを増しています。

by ロード


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