トランプ大統領の一貫した哲学と黒幕との闘い

【Front Japan 桜】アメリカの力を見せつけたトランプ大統領のアジア歴訪 / 映画館は映像よりも音が重要だった~「CINEMA Chupki TABATA」 その後[桜H29/11/13]





【内容】

開始後13分〜16分

トランプ大統領のAPECでの演説に、主権国家を重視するという彼の一貫した哲学が現れている。そして、主権を大切にする海洋国家が集まって自由で開かれたインド太平洋地域を作ろうと主張することで中国に対して警告している。また、主権の延長にアメリカファーストがあり、彼は、その言葉を言った後で必ず、各国ファーストと言っている。各国の主権を尊重すると言う思想である。今回の歴訪で、アメリカの力を見せつけた。アメリカが本気を見せると世界は震え上がる。今までのアメリカ大統領は、アメリカが本来の力を出すことを自分を大統領にしてくれた勢力(黒幕であるネオコン)から止められていた。オバマは大統領の実力を備えた器ではなかったが、1つだけいいことをしたのは、2期目の途中から、操られていることが馬鹿らしくなって(ネオコンと)付き合うのをやめてしまったことだ。ただし、そのためアメリカ外交は一層混迷を深めた。我々は、大統領が全て決めていると思っていたが、決してそうではなかった。そこにトランプ大統領が出てきて、自分で決めると言い出したので、今まで大統領を操ってきた人たちは慌ててしまった。これが、アメリカの国内政治情勢であり(トランプ大統領ネオコンの間で)まだ決着はついていない。




【感想】

偏向報道では、アメリカファーストを孤立主義とする印象操作をしたり、酷い場合には、国際協調路線に対抗する国家エゴのような扱いをすることもあった。しかし、トランプ大統領の一貫した哲学は、各国の主権を尊重する思想である。黒幕であるネオコンとの決着がついていない状況でのアジア歴訪を心配していたが、無事に終わりホッとしている。一部報道では、訪韓時に危険なタイミングもあったようだ。米空母3隻が朝鮮半島近海に集結した臨戦態勢は解除されたが、軍も外交も戦争準備は完了している。北朝鮮が核爆弾をICBMに搭載させる技術の獲得が半年後になると仮定して、それまでに、ハワイ近海などに向けてICBM発射実験などしようものなら、トランプ大統領も黙ってはいないだろう。国際社会による経済制裁の効果は疑わしいが、北朝鮮から核放棄を前提にして対話を求めてくるなら、新しい展開となる。




by ロード




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