クリスマス以降に開戦か

【DHC】11/29(水) ケントギルバート・井上和彦居島一平虎ノ門ニュース】





開始後20分〜36分


【内容】

11月29日午前3時ごろ、北朝鮮弾道ミサイルを発射した。高度4千Kmを超えるロフテッド軌道日本海排他的経済水域に着弾した。もし、通常軌道で発射すれば、射程は1万Kmを超え米本土を射程圏内に収めるICBMと見られる。


発射は事前に分かっており、午前3時なのに、安倍首相も菅官房長官も小野寺防衛大臣も待機していた。さすがに、この発射は許されない。北朝鮮の技術レベルは急激に向上している。


トランプ大統領北朝鮮の核・ミサイル問題に「対処する」と発言した。


アジア歴訪で、どの国もアメリカを兄貴分と見なした。強い口調で挑発をやめるように言ったが、無視して発射した。これでアメリカが何もしないと言う選択肢はないだろう。


クリスマスで多くの在韓米国人が帰国するタイミングで何かが起こるかもしれない。







【感想】

現時点で、北朝鮮は大気圏再突入技術を持っていないかもしれないが、その技術を獲得することも時間の問題である。命中精度が多少悪くとも、とにかく米本土に到達して核爆発があれば、想像を絶する被害が生ずる。


もはや、アメリカにとって座視できない脅威となった。有言実行のトランプ大統領の「対処する」という発言は、実力で脅威を除去するとも受け取れる。この様な事態となったからには、仮に、アメリカから先制攻撃をしたとしても、それは、自衛権に基づく予防攻撃であるという意見もある。北朝鮮が休戦協定の無効を主張しているので、宣戦布告すら不要である。


井上氏が言うように、クリスマス以降に、何があってもおかしくない。まず、水と食料を買いだめして、備蓄しておこう。




by ロード




クリックして応援してね。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村