天安門事件前夜の香港、シンクロする家庭連合

香港中文大ルポ「まるで戦場」

https://www.sankei.com/smp/world/news/191113/wor1911130032-s1.html

【香港=藤本欣也】反政府デモが続く香港で今、デモ隊と警官隊の主戦場となっているのが大学だ。1千発の催涙弾と200本の火炎瓶が前日に飛び交ったと報じられた香港中文大には13日、「戦場のようだった」と振り返る救急隊員や「警察の暴力はエスカレートするばかりだ」と憤る若者たちの姿があった。(香港 藤本欣也、写真も)

 九竜地区の北部にある香港中文大は香港大と並ぶ香港屈指の名門校だ。

 12日は午後3時ごろから約10時間にわたり、校内に突入した警官隊と学生らデモ隊の間で激しい攻防戦が繰り広げられた。香港メディアは約60人が負傷したと伝えている。

13日、山の斜面に建てられた香港中文大の構内に入ると、焦げたにおいが漂い、催涙ガスがまだ残っているのか目が少しひりひりした。がれきやガラスの破片が道路に散乱している。

 建物の壁には、香港政府トップの林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官や中国共産党習近平中国国家主席を非難する「殺人政権」「天滅中共」「ゴキブリ近平」などの言葉が殴り書きされていた。「死なばもろとも」を意味する言葉も記されていた。

 焼け焦げた車両やタイヤ、廃材、傘などで作られたバリケードの手前に、12日の激戦地、陸橋「二号橋」があった。

橋をはさんで、警官隊とデモ隊が対峙(たいじ)。警官隊が放つ催涙弾で一帯は白煙に包まれたという。デモ隊側は火炎瓶で応戦した。

 「まるで戦場のようだった。次から次へとけが人が出た。頭に3発のゴム弾を浴びた若者もいた」。昨夜から学生らの救援で働きづめというボランティア男性(22)は話す。「余りの非情さに、泣き出したくなるほどだった」という。

 橋の攻防戦に参加し、ほとんど眠っていないという飲食店従業員の男性(22)は「警察の暴力はエスカレートするばかりだ。催涙弾やゴム弾などを撃ち続けていた。信じられない」と怒りをぶちまけた。

 昨夜、仕事が終わってから駆けつけたという会社員の男性(27)は「市民をこれほど苦しい目にあわせる林鄭は史上最悪の行政長官として歴史に刻まれるだろう」と憤った。

 構内には親子連れの姿も。12歳の息子と7歳の娘を連れて歩いていた父親のアンドリューさん(50)は「今の政府がどれだけひどいことをしているかを子供たちに見せようと思ったんだ」と話していた。








【感想】

中国共産党が牙を剥いてきた。及川幸久氏によれば、香港中文大の構内に世界と繋がるインターネットの拠点があり当局に狙われた。大陸から香港に留学している学生に対し退避勧告が出され、天安門事件前夜の様相を呈してきた。もしネットがなくなれば、香港は新疆ウイグル自治区と同じ扱いを受ける。当局からは、学生が挑発したため、反撃したと報道されたが、構内の学生からの情報によると、平穏な時に、突然、警官隊が突入して来たという。香港デモの経緯を見て、マクロとミクロのシンクロを感じた。香港では、民衆が自由を求めて立ち上がり、黒幕の習近平が香港警察に命じて、暴力的鎮圧を始めた。松濤本部前では、澤田グループが真理を訴えて抗議活動を行い、黒幕の趙誠一が日本人幹部に命じて、暴力的封じ込めを開始した。いよいよ、香港は武力制圧の準備を完了し、家庭連合はお父様有原罪誕生説の発表準備を完了したと見る。もしも、悍しい新教理が公表されると、食口は永遠の命を賭けた踏み絵を迫られ、人生の岐路に立つ。それを受け入れた者は、何代にも渡る先祖の功労と、何十年間も信仰を通じて積み上げてきた条件を、全てドブに捨て、自らの自由意志で奈落の底に向かって転げ落ちて行く。





by ロード




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