トランプ氏が退任後初演説 次期大統領選への再出馬を示唆

トランプ氏が退任後初演説 次期大統領選への再出馬を示唆

https://www.sankei.com/smp/world/news/210301/wor2103010005-s1.html

 【オーランド(米フロリダ州)=黒瀬悦成】トランプ前米大統領は2月28日、南部フロリダ州オーランドで開かれた保守勢力による年次総会「保守政治行動会議」(CPAC)で演説した。トランプ氏は昨年11月の大統領選で自身が「(実際には)勝利した」との認識を改めて示した上で「もしかしたら3度目の勝利もあるかも」と述べ、2024年の次期大統領選に再出馬する可能性を示唆した。

 トランプ氏が大統領退任後、公の会合で演説するのは初めて。演説では「私はあなた方に寄り添って戦い続ける」と述べる一方、「新党を結成する気はない」と明言し、自身が引き続き共和党を率いていく考えを明確に打ち出した。

バイデン政権については「就任後1カ月は最悪だった」と語り、バイデン大統領が気候変動をめぐるパリ協定と世界保健機関(WHO)への復帰、移民政策の緩和、中東・アフリカ圏諸国からの入国禁止の解除など、前政権の取り組みをことごとく覆す措置を取ったことを強く批判した。

 バイデン政権下で普及が進む新型コロナウイルスのワクチンについては「ワープスピード(超高速)作戦で迅速なワクチン開発と配布の道筋を作ったのは私だ」と指摘し、自身の功績であることを強調した。



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【感想】

CPACでトランプ大統領が講演した。そこで「昨年11月の大統領選で自身が勝利した」と宣言した。これは現在の自称大統領バイデンは偽物であり、トランプ氏が「私こそ真の大統領である」と全米及び全世界に向けて宣布したことになると思う。そして「もしかしたら3度目の勝利もあるかも」と述べ、2024年の次期大統領選に再出馬する可能性を示唆した。そうであれば、2020年の大統領選挙はサタンに侵入され易い長成期の大統領選挙だったことになる。またトランプ新党の結成は、フェイクニュースだとして100%打ち消した。そして公正な選挙制度の確立が急務であると強調した。これほど共和党トランプ大統領を中心に結束し、盛り上がる光景を目の当たりににした民主党は焦るはずだ。史上最悪の大統領と烙印を押されたバイデンを操るスーザン・ライスを背後からコントロールするオバマ支配下に治めるDS及び中共にしてみれば、今後4年間が勝負であり、特に中間選挙までの前半2年間が危険である。この期間は、ただ内戦を避けて逃げ回るのではなく、万一、内戦を仕掛けられたなら、トランプ将軍を中心に勝ち抜く決意が大切だと思う。




by ロード



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