● エルダー本部長を利用した印象操作
---「証し」より引用開始---
「本体論」の内容の要約まで聞いておられました。三ヶ月ほど前に、本体論の原稿も送っていましたから、それも途中まで読んでくれていたということでした。エルダー本部長は、それぞれの大会の地で、「真の父母様の本体論」を学んでくださっている方々と出会い、その方々が伝えることを全て受け入れて下さっていました。そして、「良いことだから、これからも研究を深め、勉強会を続けて下さい」と語って下さったのです。そのエルダー本部長に、二代王様への手紙と本2冊を託すことが出来ました。「二代王様にね!分かりました。」と言って下さいました。
---「証し」より引用終了---
要するに、この部分を読んだ読者が、どんな印象を持つかが問題なのです。
エルダー本部長が、要約を聞き、原稿を途中まで読み、菅井派が言うことを全て受け入れ、と書いてありますが、エルダー本部長からの返信メールを読むと、まだ読んでいないことが伺えます。
それから、「良いこと」と言われたと証しすることで、「真の父母様の本体論」の内容が「良い」と言われたようにミスリードさせる印象操作をしています。
また、「二代王様にね!分かりました。」と快諾されたところでも、「真の父母様の本体論」の内容が「良い」と見なされたような印象操作をしています。
つまり、証しのこの部分で、エルダー本部長を利用して、「真の父母様の本体論」を良く見せようと粉飾する詐欺的テクニックを駆使しています。
それでは、現在では、どうでしょうか。「真の父母様の本体論」は二代王様に届けられましたが無視されています。菅井教に対してエルダー本部長は、よそよそしくしています。会長は菅井教に警告文を出されました。
by ロード
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