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過去の失敗は教訓にかえて今後に活かそう

以前、パソコン関連の摂理企業で働いていました。
90年代後半に雲行きが怪しくなってきました。その時の責任者E氏の説明は、こうでした。「今、お父様から大変な指示が来ています。みなさんも良く考えてみてください。この指示に従えば会社は潰れます。自分は、たとえどんなに非難を受けようとも、もっと会社を大きくして、もっとみ旨に貢献したいんです。ですから、心ならずも、今回は、お父様の指示に一時的に従わないことに致しました。」その時、私は、E氏の説明に納得しました。その後、混乱収拾のためF氏が私たちのところに来られてお話しをされました。その中で今でも記憶に残っていることは、「E氏は除名されました。」と語られたとき、自分はF氏に直接尋ねました。「除名は、大変なことですが、お父様は承認されていらっしゃいますか?」F氏は「もちろんです。」この言葉を聞いて、13年間勤務したこの会社に対する自分の方向性は最終決定しました。
この事件は、現在の摂理を歩む我々に様々な教訓を残してくれました。
E氏の説明は、現在の顕進様派の方の主張に酷似しています。
統一食口の定義のひとつは、「宗教的案件の最終決裁権をお父様に委ね、裁定が下された際には、その裁定に従うと決意している者」である。ここから判断すると、ご生前のお父様の意向に明白に
反逆することは、いかに動機や心情が正しく善に
見え、人間的判断で、良い考えに映ったとしても、
決して正当性を持ち得ません。
なお、私は、この会社で働くことを宗教活動とみなしていました。
サンクチュアリ人は、亨進二代王様のみ言に絶対的権威を置くことを受け入れると決意した者です。
亨進二代王様が「家庭連合の聖酒は絶対に飲むな。」とおっしゃったら、何があっても絶対飲まないと覚悟を決めるべきである。と思います。

by ロード

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