高まる反プーチン機運 露抗議デモで3500人超拘束

高まる反プーチン機運 露抗議デモで3500人超拘束

https://www.sankei.com/smp/world/news/210124/wor2101240020-s1.html

【モスクワ=小野田雄一】ロシアの反体制派指導者、ナワリヌイ氏の釈放を求めて露全国で23日に行われたデモは、反プーチン政権機運の高まりと、反体制運動には圧力で対抗するというプーチン大統領の決意を改めて浮かび上がらせた。今年秋に下院選を控える中、支持率低下が進む同政権は今後も変革を求める国民への抑圧を強める見通しだ。

 露人権監視団体などによると、ナワリヌイ氏が主宰する団体「汚職との戦い基金」が呼び掛けた23日のデモは、全国110以上の都市で行われ、計約11万人が参加、3500人以上が拘束された。同氏の妻を含む多数は既に釈放された。



デモは、新型コロナウイルスの感染リスクがある中、無許可で開催されたにもかかわらず、多数の国民が参加し、プーチン政権への不満の広がりを示した。

 ナワリヌイ氏は昨年8月の毒物襲撃事件後、治療先のドイツから帰国した直後の今月17日に拘束された。

 露治安当局は、同氏の釈放を求めるデモに先立ち、「参加者は罰する」と警告。無許可デモを主催したとして「汚職との戦い基金」の複数の幹部を拘束したほか、デモの日時や場所を告知するサイトを閲覧不能にした。デモ当日も参加者を大量拘束し、反政権運動は容認しない姿勢を改めて鮮明にした。

(以降、URL参照)



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【感想】

ロシアの反体制派指導者ナワリヌイ氏の釈放を求めてロシア全国で大規模なデモが行われた。反体制運動には圧力で対抗するというプーチン大統領の決意が示された。馬渕先生によれば、クリミア事件とは、グローバリストがナショナリストプーチンを追い落とすためにCIAの手先を用いて起こした謀略であり、プーチンは強権的に毅然と対応することで、今でも大統領として踏み止まっている。ディープステイトは今回の大統領選挙でCPPと組み、ナショナリストトランプ大統領の追い落としに成功したので、次なる狙いをプーチンに定めたかも。日本は安倍元首相が去ってからは、特に相手にもされていない。私は次のリーダーとして岸信夫防衛相に期待している。小泉進次郎や茂木にリーダーの芽はなく、河野太郎女系天皇に対する考え方を改めなければ、とてもリーダーに推すことはできない。




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中国機、台湾防空識別圏に進入 前日上回る15機

中国機、台湾防空識別圏に進入 前日上回る15機

https://www.sankei.com/smp/world/news/210125/wor2101250002-s1.html


台北矢板明夫】台湾の国防部(国防省に相当)によると、中国軍は24日、前日を上回る戦闘機など計15機を台湾の防空識別圏に進入させた。米台連携を打ち出すバイデン米新政権を牽制(けんせい)する狙いとみられる。



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【感想】

まるで、バイデン政権と米軍のボーダーラインを探るように連日、多数の中国軍機が台湾の防空識別圏に飛来して来る。どこまで踏み込めば、政治的な反発をしてくるのか、軍事的な動きに変化があるのか、見極めようとしている。岸防衛相がアメリカのオースティン国防長官と電話会談で尖閣にも日米安保が適用されることを確認した。これ自体は良いことだが、しかしバイデンは頼りなく、仮にハリスが昇格すれば、最悪の事態となってしまう。そろそろ本気で憲法改正核武装を含む自主防衛に取り組まなければ、大変なことになってしまう。10年後に、新疆日本自治区にならないためにも・・・




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「価値観共有のパートナー」 米大統領就任に蔡英文総統が祝意

「価値観共有のパートナー」 米大統領就任に蔡英文総統が祝意

https://www.sankei.com/smp/world/news/210122/wor2101220002-s1.html

 【台北矢板明夫】台湾の総統府は21日、バイデン米大統領とハリス副大統領の就任に祝意を表す蔡英文総統の声明を発表した。
 蔡氏は声明で「米国は台湾の最も重要な同盟国であるだけでなく、自由と民主主義の価値観を共有する強固なパートナーであることを信じている」と強調した。

 その上で「これまで台米双方の政治、経済、安全保障、文化といった分野での緊密な協力がアジア太平洋地域の平和と安定、繁栄に積極的な貢献を果たしてきた」と指摘し、バイデン政権下での「関係のさらなる発展と協力」に期待を示した。



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【感想】

中国に買収され、様々な弱味を握られているバイデンが大統領に就任してしまった。蔡英文総統の心中を察するに余りある。それでも祝意を表して外交辞令を送った。中国は台湾には、ただならぬ視線を向けている。いざという時に、必ず助けに来ると信じることができたトランプ政権とは異なり、バイデン政権では見捨てられるかもしれない不安がある。中国経済は崩壊寸前と言われて久しいが、中国には環境無視・人権軽視の強権政治があり、責任を押し付けることのできる虐げられた民族もいるので、中国共産党は簡単に自壊しないだろう。中共は最強国アメリカを攻略して、自信を深めてしまった。アメリカのマスコミ・裁判所・諜報機関を奪い、政治ではトリプルブルーを達成したので、もはや恐いものなしである。一昨日のウイグルチベット内モンゴルは、昨日の香港であり、こうした惨状は今日の台湾で現実となり、明日は日本で、明後日には世界中で起こり得る。アメリカがウイグルの人権弾圧を責めても、中国からアメリカの黒人奴隷歴史で反論されてしまう。世界中が混沌とする中で、二代王様は進むべき方向性を明確に示してくださいました。それに沿う形で、情報を収集し考え行動していこうと思う。




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バグダッドで自爆攻撃、32人死亡 イスラム国が犯行声明

バグダッドで自爆攻撃、32人死亡 イスラム国が犯行声明

https://www.epochtimes.jp/2021/01/67515.html

バグダッド 21日 ロイター] - イラクの首都バグダッドで21日、自爆攻撃が発生し、少なくとも32人が死亡した。過激派組織「イスラム国」が22日早くに犯行声明を出した。

当局が明らかにした。イラクでは過去3年間で最悪の自爆攻撃となった。当局はイスラム国が活動を再開したのではないかの見方を示している。

イスラム国は、メンバー2人がバグダッド中心部のタハリール広場で自爆攻撃を行ったと声明を発表した。

現場は血の海で、靴が捨てられていた。当局によると、少なくとも110人が負傷した。

事件を目撃した屋台の店主によると、犯人の1人は「腹が痛い」といって倒れた直後に起爆ボタンを押したという。

バグダッドでは以前、自爆攻撃がほぼ毎日のように発生していたが、イラク政府は2017年にイスラム国を制圧。その後は治安が改善していた。




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【感想】

トランプ時代に消滅しかかったイスラム国が、バイデン政権誕生するやいなや蘇った。せっかくイスラエルアラブ諸国に共通の敵はイランだと認識させ、中東和平の道筋をつけたのに振り出しに戻りそうだ。軍産複合体は中東が不安定で紛争が絶えない方が兵器が売れて儲かるため、イスラム国に暴れ回って欲しいと思っているからである。こうした大統領選挙の余波は世界中に及ぶ。アメリカを陥落させた中国は自信満々である。日本においても、固有の領土である尖閣諸島を中国の領土であると暴言を吐き、中国の法律では尖閣周辺の領海内で外国船に対する武器の使用を許可する暴挙に出た。このままでは、尖閣上陸は時間の問題である。尖閣が奪われると左翼の強い沖縄への浸透が更に強くなる。沖縄の在日米軍を追い出すことができれば、沖縄も中国の手に落ち、台湾は風前の灯となる。愛国者が受難を受ける暗黒時代になるかもしれない。




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米、公共機関でマスク義務付け バイデン政権がコロナ国家戦略

米、公共機関でマスク義務付け バイデン政権がコロナ国家戦略

https://www.sankei.com/smp/world/news/210122/wor2101220012-s1.html

 【ワシントン=住井亨介】バイデン米大統領は就任から一夜明けた21日、新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込めるための新たな国家戦略を発表し、米国に空路入国する全員に事前検査と入国後の隔離を義務付ける大統領令など複数の文書に署名した。就任2日目で最大懸案のコロナ対策に本腰を入れる姿勢を示した形だ。

 国家戦略は7項目からなり、「米国民の信頼を取り戻すこと」を第一に掲げた。科学に基づいて国民に正確な情報を届けるとし、非科学的な情報を発信することのあったトランプ前政権からの転換を鮮明にした。

バイデン氏は記者会見で「われわれの国家戦略は包括的で、科学に基づいている。政治に基づいたものではない」と強調した。

 就任100日以内に1億回分のワクチンを接種することを目指すほか、州をまたぐ公共交通機関を利用し旅行する際のマスク着用の義務化や、検査態勢の拡充、学校の安全な再開などを優先課題として盛り込んだ。

 大統領令では、朝鮮戦争時に軍需物資増産のために制定された国防生産法を活用し、ワクチン接種に必要な物資などの生産を企業に促すことなども署名された。

一方、ハリス副大統領は21日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長と電話会談し、バイデン新政権は世界的にコロナ対策を強化する試みを強く支持すると表明した。ホワイトハウスが明らかにした。

 両氏は、トランプ前政権が決めたWHO脱退の取り消しや、米国が財政負担を果たすことについても協議した。




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【感想】

バイデン政権が始動した。WHO脱退見直しなどトランプ政権の政策を逆転させる大統領令を連発させることが、まず予想される。20日の就任式と二代王様のみ言により、大統領選挙は区切りとなる。受け入れ難い厳しい結果と多くの教訓及び反省点を残した。おそらく二代王様は敗戦の責任を一身に背負われ悲痛な心情で神様と真の御父母様に報告祈祷されたであろうことを思うと、自分自身の心情・歩み・思考・感情は余りにも不足な基準でお支えするには申し訳ないレベルであったことを悔い改めたい。それから二代王様は、愚かな楽観主義を危険視して戒められました。いつか米軍が犯罪者を大量逮捕するだろうと思い続けることは、イエス様は雲に乗って来ると信じ続けて、空ばかり見ていることと同じである。またトランプ氏は最も重要な時にワシントンやリンカーンの様に、肉を切らせて骨を断つ決断ができず、結果的に職務遺棄になってしまった。ソレイマニを爆殺した様に、リン・ウッド氏やフリン氏の助言を取り入れて戒厳令を発令しておけば、暴動による犠牲者が出たとしても、今後出るであろう大量の犠牲者に比べれば、遥かに少人数で済んだと思われる。モーセが血気怒気で岩を2度打ったように、トランプ氏は情に流されて岩を2度打ってしまったように感じた。将来、新しいリーダー或いはトランプ氏が再び表舞台に登場する日が、早く訪れることを願って、私も連続して取り上げてきたアメリカ大統領選挙の話題は、一旦区切りにしようと思う。




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トランプ氏演説要旨 「素晴らしい4年間」「戦い続ける」

トランプ氏演説要旨 「素晴らしい4年間」「戦い続ける」

https://www.sankei.com/smp/world/news/210121/wor2101210001-s1.html

トランプ米大統領の退任式典演説の要旨は次の通り。

 素晴らしい4年間を過ごせたことに心から感謝する。われわれは米軍を再建した。宇宙軍の創設は大きな成果だ。

 米国史上最大の減税、税制改革を成し遂げた。規制緩和は重要で、雇用統計は信じられないほど素晴らしい。新型コロナウイルスのワクチンを9カ月で開発した。偉大な業績だ。感染者は劇的に減るだろう。

 「中国ウイルス」に苦しんだ人々に敬意を払わなければならない。ウイルスがどこから来たのかは分かっている。

米国は偉大な国だ。大統領であったことは素晴らしい栄誉だ。あなたたちのために闘い続ける。新政権の幸運と成功を祈る。彼らは偉大な成功を収めるだろう。われわれは何らかの形で戻ってくる。

 皆さん、さようなら。近いうちにまた会おう。ありがとう。(共同)




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【感想】

とうとうトランプ大統領ホワイトハウスを去ってしまった。最後の大逆転を期待していた立場からは残念でたまらない。キングスリポートではバビロン捕囚とも言われた。最悪のケースでは、全世界の聖殿信徒はテキサスに移住することにも言及されました。テキサスは安住の地になるであろうか。独立のため玉砕したアラモ砦の戦いが頭をかすめる。現代であれば、かつてオウム真理教統一教会が同じカテゴリとみなされ迫害された様に、1993年テキサス州の教団本部で銃撃戦の末に全滅したブランチ・ダビディアンとサンクチュアリ教会を重ねて扱われ弾圧が予想される。ところで、今回の就任式は、コロンビア特別区の中で、株式会社アメリカという大道具を用いた世紀のオトリ捜査だったという噂がある。嘘でもいいから信じたい気分である。すると既に密かに戒厳令が発令され軍政に移行しており、最も犠牲の少ないタイミングで大捕物帳の決行と真実の公表を見計っていることになる。夢でもいいから信じたいと思っていると二代王様の今日のみ言が飛び込んできた。「愚かな楽観主義に陥ってはならない」「トランプが再び勝利する可能性はない」「トランプは職務遺棄を犯した」強烈で厳しいみ言である。傷心は癒えていないが、現実を見つめなければならない。




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デラウェア川を渡るワシントン

バイデン氏、20日に大統領就任式 異例の州兵2万5000人厳戒

https://www.sankei.com/smp/world/news/210119/wor2101190012-s1.html

 【ワシントン=塩原永久】バイデン次期米大統領の就任式が20日(日本時間21日)、首都ワシントンの連邦議会議事堂前で行われる。新型コロナウイルス対策で式典は大幅に縮小されるうえ、議会議事堂襲撃を受けて厳戒態勢が敷かれる異例の就任式となる。バイデン氏は新型コロナ制圧や分断された社会の融和を担う多難な船出を迫られる。

 就任式は午前11時半に開始。バイデン氏は正午に就任宣誓し、演説する。その後の首都中心部で行う恒例のパレードは、感染を防ぐため沿道に大勢の国民が詰めかける形態を取りやめ、「オンライン形式」(式典実行委員会)で実施する。

ワシントンには2万5千人規模の州兵が配置され、議会やホワイトハウス周辺にバリケードが設置された。6日にトランプ大統領の支持者らが議事堂に乱入する事件があり、連邦捜査局FBI)は就任式当日も武装した支持者らが結集する動きがあると警戒している。全米の主要な州都でも警備が強化されている。

 米メディアによると、国防総省は警備にあたる州兵の身辺調査を決めた。6日の議事堂襲撃に軍経験者も加わっていたと判明し、身内による襲撃を未然に防ぐ狙いがあるという。

(以降、URL参照)



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【感想】

とうとう1月20日、日本時間で今夜、異例ずくめのバイデン就任式を迎える。チャンスがあれば部分的でもリアルタイムで観ておこうと思う。二代王様のテキサスでのみ言は、泰然自若で自然体の中にも厳しい内容もありました「トランプがすべて解決してくれるという説が多いが、すべて可能性がほとんどない内容だ。 バイデンの就任が予想され、右派が楽観的に油断している間に左派はかなり迅速に動いている。」文字通り受け取れば、最後の大逆転は厳しい状況である。また「韓国、日本に帰る時も気をつけなさい」と労ってくださった。アメリカでも東京でも最後のトランプ応援ラリーを出し尽くした。本当にお疲れ様でした。今後は暫くはラリーを休止し静かに過ごすことになりそうである。もしバイデン政権が軌道に乗れば、トランプ氏を始め多数の愛国者や信仰者が過酷な境遇に追いやられることが忍びない。我々は基本的に二代王様のみ言を、そのまま受け入れる立場であることは言うまでもありません。ただ心の片隅で、現在のトランプ大統領に「デラウェア川を渡るワシントン」の決意を期待したい気持ちもあります。日本風に言えば、トランプ大統領のお別れ演説は、大石内蔵助瑤泉院のもとに赴く「南部坂雪の別れ」のようであった。




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