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映画のひとくち感想文

亨進二代王様の推薦映画「復活リセン」が地元では上映されないことを知った時、とても残念に思いました。そして、今までに見た印象に残っている宗教映画をいろいろ思い出してみました。

「パッション」メルギブソンが私財27億円を投じた入魂の一作。残虐シーンが続き、世界中でショック死する観客が続出。それでも、私は、十字架を扱った数多くの映画の中で、最も実際の状況に近い映像であろうと感じました。

「ベンハー」戦車の競争シーンが注目されるスペクタクル映画として有名だが、自分の中では、一級の宗教映画である。特に、渇きで死にかけたベンハーにイエス様が水を与える場面で深い感銘を受けました。

「十戒」モーセのイメージの全てを形作った映画であり、余りにも強烈な印象を残したため、モーセを扱った他の映画は、アニメくらいしか思いつきません。

「ミッション」十字架の宣教師が滝から落ちて行く冒頭シーンを皮切りに二千年間の受難のキリスト教史の象徴として、聖と俗、罪と救い、布教と征服、文明人と現地人、いろんな対立軸を切り口として描かれている作品であると感じました。

「ブラザーサンシスタームーン」この映画に関して、私は、変なシーンばかりが印象に残っています。食事中の聖職者に部下が火急の用を伝えると、「冷めないように」と指示して群集の前に立ち「神聖な祈祷の時間を邪魔する者は誰か?」と言う偽善者ぶり。もうひとつは、「どうしても女が抱きたいんだ。」と泣いて脱落して行く仲間に「女房を大切にしなよ。」と温かく送り出す場面でした。

「回生の冒険者 」主演 泉谷しげる
レンタルショップには、決して置いてない天理教の名作映画です。自分の血肉の中に、天理教の信仰が脈打っていると自覚させられました。

by ロード


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