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「フリーメイスンの謎と正体」を読んで

コンビニで「フリーメイスンの謎と正体」宝島社
600円 著者 秘密結社の謎研究会 副題「マンガ 世界を操る秘密結社に潜入!」を購入して完読しました。

数年前なら、眉唾モノと見なして見向きもしませんでしたが、今回は興味深く読みました。その中でも、特にふたつの内容が印象に残りました。

ひとつは、「メイスンの黒い教皇」という異名を持つアルバート・パイクが1871年の書簡の中で、第一次世界大戦第二次世界大戦の勃発について予言しているばかりか、それらはフリーメイスンの目的を完遂するために意図的に引き起こされることになる。とほのめかし、実際にパイクの予言通りの筋書きを辿ることとなった。このくだりを読み、「これは予言というよりも、行動計画書や方針説明書に近いんじゃないか。」と感じました。

ふたつ目は、最後の項「イルミナティも予想だにしなかったトランプのアメリカ大統領選勝利」でした。この項目を読み、本全体の信憑性が向上しました。この項目の中で、大方の予想をひっくり返してトランプが勝利してしまった。これには多くの専門家も驚いた。なぜならクリントンはメイスンであったし、ロスチャイルドやロックフェラーから支援も受けていたはずである。まさか、非メイスンとされるトランプが勝てるなどとは誰ひとりとして予想していなかったのである。今、アメリカはとても危険な状態にあるのだ。

全体を通しての感想としましては、日本に関連する箇所を始め、比較的読み易い本だったと思いました。また、韓国情勢や再臨主に関する記述が全くなかったことには物足りなさを感じました。

by ロード


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