法廷闘争は負けられない、敗北すれば世界の終了

法廷闘争のトランプ陣営 支持者は集会で加勢

https://www.sankei.com/smp/world/news/201108/wor2011080040-s1.html

 【ワシントン=平田雄介、フィラデルフィア(米東部ペンシルベニア州)=上塚真由】米大統領選で民主党のバイデン前副大統領の当選確実が報じられ、共和党トランプ大統領の陣営は7日、「大統領を決めるのは合法的な投票で、メディアの速報ではない」との声明を発表し、法廷闘争で抗戦していく構えを示した。支持者も各地で選挙の不正を訴える集会を開き、抗議活動を活発化させている。

 トランプ氏は、バイデン氏の当選確実が伝えられた時点で、首都ワシントン近郊の自身が所有するゴルフ場でラウンド中だった。ゴルフを終えて7日午後3時すぎにホワイトハウスに戻った際、トランプ氏は記者団に手を振ったが、何も語らなかった。7日午後11時(日本時間8日午後1時)時点で、会見などは開いていない。

トランプ陣営が出した声明は、具体的な証拠を示さずにバイデン陣営が投票をねつ造し、投票資格のない人やすでに亡くなった人の投票を集計していると指摘。「月曜日(9日)から選挙にかかわる法律が完全に執行され、本当の勝者が決まるように裁判を通じて求めていく」とし、法廷闘争に力を入れるとした。

 すでに東部ペンシルベニアなど激戦州で不正を訴えているほか、7日には西部アリゾナ州の投票所で「不適切な機器操作」があったとして手作業による確認を求めて提訴した。

トランプ氏の支持者らは7日、「ストップ・ザ・スチール(盗むのをやめろ)」と銘打った抗議デモを中西部ミシガン州、南部テキサス州、西部アリゾナなど各地で開催。米メディアによると、西部オレゴン州では選挙の不正を訴えるトランプ氏支持者らと、それに抗議する集団の一部が衝突し、逮捕者が出る騒ぎとなった。



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【感想】

夏ごろ二代王様から「現在のアメリカの状況は共産革命だ」とお聞きしても、ピンと来ない状態でしたが、今では逆にビンビン来ている。常軌を逸した不正選挙がまかり通れば、アメリカは文明国家からヤクザ国家に成り下がり、世界は中共に乗っ取られて滅びの道を転がり落ちる。バイデンは勝利宣言をしたが、選挙戦は当分の間は決着しない。ペンシルベニアアリゾナは訴訟中で、ウィスコンシンジョージアは再集計で、ノースカロライナとアラスカは集計中である。一夜にして12万票のバイデン票を加算して逆転した事実に対してさえ「不正の明確な証拠は見つかっていない」と主張する民主党とこの件を報道しないマスコミは腐り切っている。2016年にヒラリーは電子投票で数十万票を盗み、次の選挙で民主党は尋常でない不正で、国を乗っ取りに来るとトランプ大統領は予知していた。そして2020年にコロナ禍を言い訳に大規模な郵便投票が導入された。これでトランプ大統領が何の対策も取らぬとは考え難い。むしろQFS投票用紙を仕込んだと見た方が合点が行く。また郵便投票用紙を1400万枚チェックすると8割が偽物だったという情報もある。ただ連邦全体では同じ印刷所で透かし入り投票用紙を用意できないので、各州が個別に発注することになり、透かしの入っていない本物の投票用紙が存在する州では、不正を証明することに不安を感じる。いずれにせよ、近い内に戦いの場を連邦最高裁に移して争われることになる。




by ロード




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