米韓空軍が5年ぶり大規模訓練 北朝鮮、挑発水準引き上げも

https://www.sankei.com/article/20221031-UYNM22NSKNMBDMQSKEX6LDJ7GM/

【ソウル=桜井紀雄】米韓両空軍は31日、軍用機約240機を投入する合同訓練「ビジラント・ストーム」を韓国周辺で始めた。11月4日まで。北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイルICBM)発射を重ねた2017年以来約5年ぶりの大規模空軍訓練で、核・ミサイル技術の高度化を誇示する北朝鮮を牽制(けんせい)する。
北朝鮮は米韓の演習に強く反発。最近も対抗措置として弾道ミサイル発射や砲射撃を繰り返している。今回も訓練に対抗して軍事的挑発の水準を一層引き上げる可能性があるとみて米韓は警戒を強めている。北朝鮮が7回目の核実験を強行する事態にも備える。

韓国空軍によると、米軍は短距離離陸・垂直着陸が可能な最新鋭ステルス戦闘機F35Bを投入。韓国の基地でのF35Bの展開は初めて。オーストラリア空軍も空中給油機1機を派遣し、訓練に初参加する。

米韓は17年まで「ビジラント・エース」の名称で毎冬に空軍訓練を行ってきたが、北朝鮮が対話攻勢に転じた18年以降、小規模訓練にとどめたり、実施を見送ったりしてきた。米韓は北朝鮮が神経をとがらせる大規模訓練を復活させることで、対北圧力を堅持する。








【感想】

米韓空軍が大規模軍事演習を実施し、北朝鮮は花火を打ち上げるようにミサイルを発射し、中国共産党は戦争に向かう独裁体制を固めた。沖縄嘉手納基地の米軍撤退の噂が流れたが、誤報のようで安心した。日本政府が大急ぎでトマホーク購入を決定したことなど、台湾と日本にはきな臭い香りが漂ってきた。北朝鮮朝鮮戦争の時のように単独で先制攻撃するとは考えにくいが、ウクライナ南シナ海で不測の事態となれば、便乗して、あるいは陽動作戦的に攻め込んでくる可能性は否定できない。




byロード



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